EVENT
2018.08.01

【開催報告】官民連携のコラボレーション企画 「人生100年時代の社会共創」

 
2018年7月18日、日本土地建物株式会社及び株式会社Publinkの主催により、SENQ霞が関において、官民連携による次の社会の共創に向けて、少人数での対話形式により、政策形成と新たなビジネス創出につなげる官民コラボセッション「人生100年時代の社会共創」が開催されました。

「人生100年時代の社会共創」

本ワークショップの狙いは、中央官庁に隣接するSENQ霞が関の立地特性を活かし、より実践的な官民でのコラボレーションを促進することです。行政の政策担当者や、企業の事業推進者が、次の社会に向けて、自身の推進する政策・事業のビジョンや課題に関してのプレゼンテーションを行い、それに対して多様な分野の民間企業、起業家、投資家、専門家、官僚等から構成される参加者が自身の持っている専門性、アイデア、ビジネスモデル、テクノロジー等を持ち寄りながら、オープンかつフラットな対話・交流を行うことで、政策・事業を「前に進める」試みです。

【プレゼンター】
経済産業省 経済産業政策局 政策企画官 梶川 文博 様
タイトル:「人生100年時代」を想定した未来社会づくり
~対話型政策形成による社会システムづくりの試行~
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員 小林 庸平 様
タイトル:人生100年時代の高齢期所得を考える―私的年金の役割を中心

【モデレーター】
株式会社Publink 代表取締役社長 栫井 誠一郎(SENQ霞が関入居企業)

【参加者】
内閣府、大企業(大手インフラ会社・生命保険会社・ハウスメーカー・旅行会社等)、VC、ベンチャー経営者(介護、AI)、広報・PR専門家、等20人程度

本ワークショップの実施にあたっては、官庁街のコンシェルジュとして官民連携事業を推進する株式会社Publink(代表取締役社長 栫井(かこい)誠一郎 元経済産業省)が、コンテンツの企画・運営・集客を担いました。

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【SENQ霞が関について】
SENQは、「先駆」に由来し、時代の先駆けとなるイノベーターたちを応援するブランドです。様々な分野の先駆者が集まり出会いや繋がりをつくることで、協業・共創を生み出すための日土地のオープンイノベーションオフィスです。
「LEAD JAPAN」をテーマとしたSENQ霞が関では、官公庁・自治体等の公的機関の提供価値(地域課題や実証フィールド)と、企業等の提供価値(アイデア、テクノロジー等)をつなぎ、新たなビジネスの創出や社会と地域の課題解決を官民がともに目指す取組みを今後も行ってまいります。

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